日本交通グループ

企業情報

沿革

日本交通の誕生
1928(昭和3)年 4月 川崎造船所の運転手だった川鍋秋蔵が自動車を購入し、ハイヤーの個人営業を開始(トンボ自動車での同居営業)。
1929(昭和4)年 6月1日 銀座木挽町で、営業車5台にて川鍋自動車商会を創設。
1937(昭和12)年 5月 東宝自動車株式会社を設立し、川鍋自動車商会は事業を譲渡。
1938(昭和13)年 4月 日東自動車株式会社に商号変更し、事業規模を拡大する。車両73台に。
1940(昭和15年) 10月 タクシー営業を開始。
1945(昭和20)年 12月1日 日本自動車交通株式会社を設立し、12社事業者は事業を譲渡。認可車両数:1522台、実保有数:534台
1945(昭和20)年 12月29日 日本交通株式会社に商号変更。
日本交通の拡大
1946(昭和21)年 業界で初めて車体にマークを取り付ける。
1952(昭和27)年 11月 国産プリンス車を大量発注したのと同時に、タクシー全車を当社独自の車体色に変更し意匠を統一(タクシーのカラー化の始まり)。業界で初めて看板灯(おでこランプ)を採用。
1956(昭和31)年 12月 都内初となるハイヤーの無線操車試験を開始。
1957(昭和32)年 12月 業界に先駆けて「タクシーレジスター」(領収書発行機)を導入。
1959(昭和34)年 4月 車両数1256台となり日本一の規模になる。
1960(昭和35)年 5月 業界初の試みとして、新人乗務員の教育機関(通称「日交学校」)を開設。
1977(昭和52)年 8月 株式会社日交計算センターを設立(現在のJapan Taxi㈱)。
1989(平成元)年 6月 運行管理請負の営業を開始。
品質の高いサービスを目指して
2001(平成13)年 5月 ビジネスクラスのタクシー「黒タク」の運行を開始。
2003(平成15)年 7月 無線センターに英語専用ダイヤル「Taxi English Phone」を24時間開設。
2003(平成15)年 7月 乗務員の車内禁煙を開始。(全面禁煙化は2008年1月〜)
2004(平成16)年 4月 タクシーにドライブレコーダー装着開始。
2005(平成17)年 1月 タクシーのデジタルGPS-AVM無線システム運用開始。
2005(平成17)年 4月 タクシーの業務提携を開始し日本交通グループを結成。
2007(平成19)年 3月 電子マネーSuica(スイカ)での決済を開始。
2007(平成19)年 8月 タクシー「黒タク スタンダードマニュアル80」導入。
2008(平成20)年 3月 サービス産業生産性協議会・経済産業省による「ハイ・サービス日本300選」受賞。
2011(平成23)年 8月 エキスパート・ドライバー・サービス(EDS)開始。
2011(平成23)年 12月 「全国タクシー配車」アプリをリリース。
2012(平成24)年 5月 都内初となる「陣痛タクシー」サービス開始。
2012(平成24)年 12月 「日本交通タクシー配車」アプリで日本初となる「ネット決済」サービス開始。
2013(平成25)年 10月 「全国タクシー配車」アプリが、「2103年度グッドデザイン賞ベスト100」を受賞。
2015(平成27)年 8月 株式会社 日交データサービスが、JapanTaxi株式会社に商号変更。
2015(平成27)年 8月 EDSキッズタクシーが「第9回キッズデザイン賞」優秀賞「経済産業大臣賞」を受賞。
2015(平成27)年 9月 エキスパート・ドライバー・サービス(EDS)が「2015年度グッドデザイン賞」を受賞。
西日本へ進出
2014年(平成26年) 3月 日本交通の初西日本拠点となる、東京・日本交通株式会社を設立。 / 同日 東京・日本交通 難波営業所を開設。
2014年(平成26年) 8月 東京・日本交通 守口営業所を開設。
2015年(平成27年) 6月 東京・日本交通 京都営業所を開設。
2016年(平成28年) 4月 東京・日本交通 新卒1期生が入社。
2017年(平成29年) 4月 東京・日本交通 新卒2期生が入社。
2017年(平成29年) 5月 「東亜タクシー」「オーシャン交通」84台を傘下にむかえ、神戸営業所が119台体制へ。
2017年(平成29年) 6月 さくらタクシーと共同で研修センター「OTEC」を開所。