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京都帝産自動車株式会社の全株式を取得
2026.06.1

日本交通株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:若林泰治、以下「日本交通」)は2026年6月1日付で、帝産京都自動車株式会社(本社:京都府京都市、以下「帝産京都自動車」)の全発行済株式を取得し、日本交通の関西エリア子会社である日本交通グループ関西(代表法人:日本交通関西本部株式会社、本社:大阪府大阪市、代表取締役社長:金田隆司)として運営を引継ぎましたのでお知らせします。
これにより京阪神エリアでの車両数は計2,183台(2026年4月末現在、業務提携会社・運行管理請負を含む)となりました。供給力の拡充を通じて、より一層のお客様満足度向上と、快適な移動空間の提供に努めてまいります。

帝産京都自動車は、1949年8月に創業し「お客様第一主義」を銘とし、「明るく、働きがいのある」職場をつくる。時代に先駆けたより良いサービス、車輛および安全をお客様に提供し、「絶えまぬ改革・改善」を図ることをモットーに、長年に渡り信頼を積み重ねてまいりました。
首都圏を中心に「桜にN」マークで親しまれている日本交通は創業98年、「選ばれるタクシー」として社会を幸せにできる移動空間の提供を目指して、「Japan Hospitality」をテーマに社会環境やお客様ニーズの変化に応じて様々な取り組みを行っています。大阪府を中心とした京阪神エリアにおいては、2014年3月に東京・日本交通株式会社を設立して以来、「日本交通グループ関西」として高品質なタクシーサービスを展開しています。京都府エリアでは2015年6月~2021年8月まで営業を行っておりましたが、5年振りの拠点開設を致しました。大阪・兵庫エリアにて約1,800台を超え、京阪神一体でのご要望を頂戴することが増えたことから、品質向上と併せて顧客利便性を高めることで地域の個別移動に対する社会的要請に応えるべく、今般の株式取得、運営引継ぎを行うことと致しました。両社の企業風土が融合することで、より快適な移動空間の提供、安全・安心で信頼されるモビリティサービスの実現を目指し、タクシー業界ならびに地域社会の発展に寄与してまいります。

株式取得後の運営について
株式取得後は、帝産京都自動車株式会社は社名を変更し、「東京・日本交通株式会社(京都)」として運営いたします。車両は順次「日本交通グループ」仕様に切り替えることを予定しております。「日本交通グループ」仕様となった車両は、日本交通グループ関西の無線配車センター、およびタクシーアプリ『GO』にて配車手配できるようになります。
また、2026年6月1日付で代表者を以下の者に変更いたしました。
代表取締役社長 金田 隆司


